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    ジャンピング・ベイビー  野中 柊

    • 2005.09.19 Monday
    • 15:29
    ジャンピング・ベイビー
    ジャンピング・ベイビー
    野中 柊

    182 ★★★☆☆
     【ジャンピング☆ベイビー】 野中柊 著  新潮社

     今日、鎌倉まで行ってきた。
     電車の中で2冊は読書が出来ると思い、【逃亡くそたわけ】と同じくらいの本の厚さだったので、この本を持っていきました。ところが驚いたことか、この作品が主人公が元夫と鎌倉駅で待ち合わせするところから始まるのです。

     鹿の子・主人公、ウィリー・元夫、ジュディ・元夫の妻、ユキオ・猫しか、あーっとウィリー・ジュニア・元夫の子しか出てきません。主人公と元夫の話がほとんどですが、1日の中にそれらが全部ありますので、なかなかオモシロイ本でした。日本女性とアメリカ男性の恋愛・結婚と興味深いものがあります。9.11のテロ、ブッシュとクリントンの違いは、アメリカ社会の不思議なども取り上げられています。ここでも精神的な病のことが出ています。主人公がアメリカで生活すると、こうなるのか。国際結婚という問題なのか、最後の場面がちょっとわかりませんでしたが。鹿の子と言う名が銀座の甘味処を直ぐ思い、どうもいけませんでした。表紙の写真が今話題の蜷川実花さんです。

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      野中柊『ジャンピング☆ベイビー』を読んだ。 ベイビーとユキオの生と死の狭間に、別れた元夫婦の今と昔が淡々と綴られる。それだけといえば、それだけの物語だ。ふたりは単純に感情移入できるほど簡単なキャラクターではないし、物語自体に明確なメッセージ性も感じら
      • 書評風 - 読んだら軒並みブックレビュー
      • 2007/05/09 12:41 AM

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