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    幻夜  東野 圭吾

    • 2005.10.08 Saturday
    • 22:05
    幻夜
    幻夜
    東野 圭吾

    196 ★★★☆☆
    【幻夜】 東野圭吾 著  集英社

     こんな悪意に満ちた女性がいるのだろうか、と言うのがこの本を読んだ時の第一の感想だ。
     この話は、阪神大震災から始まるが、どこか無理がある気がするのだがそれを忘れるほど読めるのは、確かな筆力あるからだろうか。相変わらず、細かい描写は巧く読むのを止められなくなってしまうのだ。読みごたえ十分なストーリーだ。主人公の成り上がっていく過程に、何がそうさせるのかが出てこない気がした。だが、そこには人間の持つ厭らしさみたいものが垣間見えてくるが……。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 22:05
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      コメント
      モンガさん、こんにちは。
      『白夜行』の続編だと考えると、こちらの『幻夜』では女がかなりペラペラしゃべっている分、キャラクターが安っぽい感じがしました。
      人工的に美貌に磨きをかけてゆくことがエスカレートしてゆくあたりも、ちょっと狂気、というか、行っちゃってるような雰囲気を感じました。
      • 由松
      • 2007/04/15 11:07 AM
      こんばんは、由松さん。
      『白夜行』より『幻夜』は、確かに、……と思います。
      東野作品はあまり読んでいる方ではいませんが、
      読んで楽しいのですが、もうひとつグーと来るのが
      ないんです。この本の女性の狂気は、何?。
      • 由松さんへ
      • 2007/04/15 10:51 PM
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      『白夜行』の続編と言われているし、そのようなことを匂わすストーリーでもある。 でも決定的に違うのは、『白夜行』では雪穂と亮司の接触はおろか、二人の心の内が書かれることは全くなかったのに、『幻夜』では美冬(=雪穂?)と雅也の接触がかなり頻繁に書かれてい
      • 練習オタクの日々
      • 2007/04/15 11:08 AM

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