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    時計を忘れて森へいこう  光原 百合

    • 2005.10.18 Tuesday
    • 20:56
    時計を忘れて森へいこう
    時計を忘れて森へいこう
    光原 百合

    202  ★★★★★
     【時計を忘れて森へいこう】 光原百合 著  東京創元社

     この本は、第一話から第三話までの構成であるが第一話、第二話までは感じなかったが第三話になると、ウーンこれは、良いなーと思わずにはいられないのだ。
     森と文学・小説の繋がりは、あとがきにも作家自身が書いているように何度も現地に行って観察したための生まれた物語なのだ。読んだ後、明日でも森に行って見たくなる本だ。

     あとがきの『風の音にじっと耳を傾けているような名探偵が書きたいな―』とあるから、ミステリー仕掛けになっているが、ミステリーなどと感じさせない作品だ。根底はミステリーなのだろうが。森のこと、森で働く人々が生き生きと書かれている。森の呼吸をもわかる感じがする。「癒しの文学」、森林浴、読書でこの二つを感覚を味わって下さい。

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