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    ドナウよ、静かに流れよ  大崎 善生

    • 2005.10.20 Thursday
    • 21:52
    ドナウよ、静かに流れよ
    ドナウよ、静かに流れよ
    大崎 善生

    205 ★★★★☆
    【ドナウよ、静かに流れよ】 大崎善生 著  文藝春秋

     題名を見たとき、また大崎さんの透明な文章の恋愛物かと思ったが、読み出したら淡々と書かれたノンフィクションだった。

     「邦人男女、ドナウで心中
      33歳指揮者と19歳女子大生  ウィーン」
     この新聞記事を見て、何かの糸に操られるように、19歳の人生の真実を求める旅が始まるのだ。
     『なぜ少女は十九歳で、その肉体と精神を捧げなければならなかったのか』、なぜ、なぜの問いが。
     その少女のこれまでの人生の軌跡には、作家にも計り知れないものがあるのだ。それは、何が真実なのか、作家が見たものとは……。



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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 21:52
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      コメント
      こんばんは。モンガさん。
      すごいノンフィクションでしたね。
      私は、この方の小説よりも、ノンフィクションのほうが好きかもです。
      他のノンフィクションも読んでみます。
      • ゆう
      • 2007/02/12 7:36 PM
      こんばんは、ゆうさん。
      良かったですね、この本も。
      「将棋の子」 「聖の青春」など将棋関係の本も
      良かったですよ。
      • ゆうさんへ
      • 2007/02/12 11:05 PM
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      2001年8月、ドナウ川で邦人男女が自殺。 新聞記事を目にした著者は不思議な運命を感じながら事件を取材、男女が死に至るまでの軌跡を渾身の筆により綴ったノンフィクション。 著者は、亡くなった女性の両親の知人だった為もあり、取材内容は緻密でありながらも驚くほ
      • かみさまの贈りもの〜読書日記〜
      • 2007/02/12 7:35 PM
      「ドナウよ、静かに流れよ」 大崎善生 雪ふりましたね。今日は立春だっていうのに、朝から昨日の雪が凍ってなんども滑りそうになって、駅に着くまでにいつもの倍かかってしまいました。受験シーズンでみんな無事に試験をうけられたかしらって心配になっちゃいました。
      • あれやこれや
      • 2008/02/05 8:45 PM

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