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    容疑者Xの献身  東野 圭吾

    • 2005.10.30 Sunday
    • 21:38
    容疑者Xの献身
    容疑者Xの献身
    東野 圭吾

    214 ★★★☆☆
    【容疑者Xの献身】 東野圭吾 著  文藝春秋

     帯分に
     「これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。
     いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。」
     男がどこまで深く女を愛せるのか。どれほど大きな犠牲を払えるのか―。

     しまった、この帯分を最初に読まなければ良かった。どうもこの帯分が読んでいると気に掛かるのだ。一気に読んだのでどうにか持ちこたえたが。愛情というのがうっすらわかる気がするからだ。だが、最後は、ジーンと来るものがあるのは、作家・東野の筆力だからであろうか。
     
     この本は、ご存知ガリレオシリーズである。
     母子の部屋で前夫が殺された、この部屋に隣部屋の数学教師が入って来た。そして完全犯罪の作戦を母子に授けるのだが……。
     湯川物理学助教授と容疑者・数学教師 石神とのトリックの知恵比べでもある。 
     そこには、二人が昔の知り合いということから友情に似たものが出てくる。
     こんな愛情の表現の出し方は、男だから出来る話ではないかと思ったがどうだろう。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 21:38
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      コメント
      モンガさん、こんにちは〜。帯分ってためになるときもありますけど、邪魔になるときもありますよね。
      私は予約がまわって来るまで、この本の実物見てなかったので帯知らなかったんですけど、確かに見てしまうと大体の流れが分かってしまうかもしれないですね。
      今までのガリレオシリーズは合わなくて、短編っていうのが逆に飽きちゃってたんですけど、長編は読ませてくれましたね〜。
      しつこくなくてさっぱりと読めて、そのくせじ〜ん、面白かったです。
      • じゃじゃまま
      • 2006/10/07 1:58 PM
      こんばんは。
      じゃじゃままさん。
      帯文の効用は、良くも悪くもありますね。
      最後は、やっぱりジーンと来るものがあった作品でした。

      • じゃじゃままさんへ
      • 2006/10/07 7:03 PM
      私は図書館で借りたので、帯のことは知りませんでした!
      つい先日まで予約待ちの人が150人くらいいたので諦めていたのですが、少し時間を置いたら3人待ちですぐに読めてよかったです☆
      私も同じく★3つの評価になりましたよ。
      こんばんは、とまとさん。
      うーん、文学的には良いでしょうが、
      ちょっというところもありました。
      • とまとさんへ
      • 2006/11/29 8:42 PM
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      トラックバック
      やられたよ~! 「秘密」や「手紙」みたいに、東野氏の作品って最後にドッと泣かせたり、衝撃!があるよね。周囲では「人物が書ききれてない」等とそれほど好印象じゃなかったので、逆に醒めた気持ちで読んだせいか、私はよかったと思う。 正直今までのガリレオシリーズ
      • じゃじゃままブックレビュー
      • 2006/10/07 1:54 PM
      表紙がいい。 黒地に深紅のバラ一輪。 シンプルで美しく、どこか哀しげな感じ。この小説の世界をうまく表現していると思う。 本の帯に「命がけの純愛が生んだ犯罪」とあるが、「純愛」なんて手あかがついた言葉を安
      • ぱんどら日記
      • 2006/12/01 11:28 AM
      何ヶ月か前に購入して一度読んだんだけどまた読み直してみたが何度読んでも飽きない。
      • 脳内TraP
      • 2006/12/20 10:29 PM

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