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    つきのふね  森 絵都

    • 2005.11.08 Tuesday
    • 22:25
    つきのふね
    つきのふね
    森 絵都

    221 ★★★☆☆
    【つきのふね】 森絵都 著  講談社

     帯分の
     死ぬことと生きること

     について考えてた。

     どっちがいいか、

     どっちがらくか、

     どっちが正解か。

     今までずっとそういうこと、

     考えてきた気がする。

     自分だけがひとりだと思うなよ!

     この作品は、中学生が主人公だから児童書になるのか、でも、やっぱり大人にも読んで欲しいものだ。生きていくのに時代のせいにするのは良くないが、先が見えていたりすると何を目標にして生きていくのか。この本では、1999年 ノストラダムスの予言が出てくるのだが。生きていく、らくな方にか、でも人間は難解な方にか、どちらかに進んでいくのだ。人間が壊れるときに、そこにはプロセスがあるのか、誰かの死、思わない過酷な家庭環境など、そこに相談者がいれば半減するのだろうが。 

     人間って、決して弱くない、ひとりで考えないで、人間って、強いんだ。と言うメッセージーが聞こえてくる本だ。


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