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    残響  柴田 よしき

    • 2005.11.25 Friday
    • 22:15
    残響
    残響
    柴田 よしき

    231 ★★★☆☆
    【残響】 柴田よしき 著  新潮社

     主人公・鳥居杏子には、特殊能力がある。
     過去の物音が聞こえるのだ。まるで残響のように聞こえるはずのない声が断片的に聞こえるのだ。それが、時には警察の犯人割り出しに使われたりするのだ。だが、そうした能力を身に付けた代償は、哀しい現実だった。暴力団の夫による過酷な暴力により、その能力は得られたのだ。

      5編の短編連作品だ。
      どれもが、この特殊能力で事件が解決されていくが、主人公の苦悩とその声は、世情の嘆きのようにでも聞こえるのだ。

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