スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    I’m sorry,mama.  桐野 夏生

    • 2005.11.27 Sunday
    • 22:12
    I’m sorry,mama.
    I’m sorry,mama.
    桐野 夏生

    233 ★★☆☆☆
    【アイムソーリー、ママ】 桐野夏生 著  集英社

     何年前、終電の前、東武東上線の満員の電車内、70歳代のオバサンが二人座っている。片方のオバサンの方がもう一人のオバサンを諭している。人生・生き方に意見をしているのだ。池袋を発車してから、一駅こえて二駅目に入っても、延々続いている。流石にもういいじゃないのか、という空気が漂ってくる。40歳代のサラリーマンがもういいじゃないの、それくらいでみたいな事を言った。それで、今度はオバサンとサラリーマンとの言い合いになったのだ。オバサンは、アルコールに酔っていた。
    人生・生き方がどんなものかを洗いざらいしゃべっていた。周りにいた乗客は、それが気持ち悪いのだ。人生・生き方が余りにもリアルであるからなのだ。この本を読んだとき、そんな昔のことが思い浮かんだ。

      この本に出てくるのは、悪意を通りこして悪魔が住み着いた女性の話だ。

    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 22:12
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM