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    死神の精度  伊坂 幸太郎

    • 2005.12.15 Thursday
    • 00:43
    死神の精度
    死神の精度
    伊坂 幸太郎


    246 ★★★☆☆
    【死神の精度】 伊坂幸太郎 著  文藝春秋


     死神の定義は、どんなものだろうか。
    この本を読むとそれが少しはわかるようだ。電車の中、すれ違う人のなかにも、いろんなところで死神に出会うようだ。老女には、簡単に『人間でないでしょ』と言われることから、ひょっとしたら死神を見つけることも出来るのか。それには、人生の経験が必要なのか、そうだろうなあっけなく見つかるようだと死神の品位が下がるのだ。
     
     死神は、情報部より依頼を受け一人の死を判断する。「可」か「見送り」かを判断するのだ。それを7日間で判断するのだ。どうやって決断するのかは……。千葉と名乗る死神は、真面目に調査するのだ。
     読み終えたあとは、不思議な感情にとらわれる。死神も人間が好きなのだろうか、と思ってしまう。
    私などは、じっとして死神の通り過ぎるのを待つだけのようである。  

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