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    ソナタの夜  永井 するみ

    • 2005.12.18 Sunday
    • 00:39
    ソナタの夜
    ソナタの夜
    永井 するみ

    249 ★★☆☆☆
    【ソナタの夜】 永井するみ 著  講談社


    この本は、7編の短編集である。
     最初の「ミルクティ」に音楽家が事故によってあきらめた主人公の話が出てくる。
     先週、忘年会の流れでライブハウスに行った。ビートルズのヒットメドレーなどの演奏で大いに盛りあがった。当然、そんな席だと音楽の話になる。子供がフルートではないがそれに似た楽器をやっていると一人が言うと、もう一人が楽器は大変だと言うのだ。
     私も以前、こんな話を聞いた。子供がバイオリンを習いに近くの教室に通っていた。そして、ある程度経ったら、そこの先生が子供さんに素質があるので別の先生を紹介してやるので、その先生に通うようになった。埼玉からの交通費、楽器も買い替えたり、それよりも授業料が高額になってきたのだ。子供には、存分に習わせたいがお金も掛かる、大体子供の才能はどれ位あるのか。楽器を習うことは良いが才能が少しでもあると言われると親は…、考えさせられるのだ。

     この短編集は、大人の恋愛の話だ。
     子供が大きくなり手が掛からなくなり、ふと振り返ってみると、あの時の男性に想いが及ぶ、勇気を振出して電話をしてみる。あの時、言えない気持ちが十年過ぎたら素直な気持ちが言える。だが、過ぎ去った時間は戻ってこないのだが……。  

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