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    知りたがりやの猫  林 真理子

    • 2006.02.04 Saturday
    • 23:13
    知りたがりやの猫
    知りたがりやの猫
    林 真理子

    31 ★★★☆☆
    【知りたがりやの猫】 林真理子 著  新潮社

    《ハッピーな話はないが女の心理が見事に書いてある》


     「偶然の悲哀しい」「眠れない」「歌舞伎役者」「口紅」「女の名前」「年賀状」「白い胸」「知りたがりやの猫」「お年玉をくれた人」「ガーデンパーティー」「姉の幽霊」の短編集の11篇。

     林真理子さんは、女の感情、女の仕草を描き出すのが巧い作家である。
     「女の名前」は、愛した男性のお袋さんと主人公の名前が桃子という同じだ。ベッドの中、主人公は『愛してるよ、桃子、って言って』と男性に言うのだが、お袋と彼女が同じ名前だと言いづらい。その結末が面白い。
     「白い胸」は、女性にしか書けないものだろう。乳房のことを題材にしてある。

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