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    いつでも夢を TOKYOオトギバナシ  辻内 智貴

    • 2006.01.12 Thursday
    • 17:56
    いつでも夢を TOKYOオトギバナシ
    いつでも夢を TOKYOオトギバナシ
    辻内 智貴

    12 ★★★☆☆
    【いつでも夢を TOUKYOオトギバナシ】 辻内智貴 著 光文社

    《オトギバナシだけでなく、本当にこんな社会・人情であってほしい》


     辻内作品は、朴訥としていて、ホンワカとしている。
     売れない作家・ジローが雨にずぶぬれの一人の若い女性・洋子をアパートに連れて帰る。そこは、人情深い老夫婦も住んでいた。ずぶぬれの若い女性を、もう一人ヤクザの龍治も見ていたのだ。
     洋子の病気、精神的な病気を見つめるやるジロー、そこから洋子は立ち直られるか……。
     身寄りもないヤクザ・龍治にも妹を亡くした過去が……。
     温かい話だ。でも、最後の場面はないだろう、まあ、いいか、オトギバナシなのだから。

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