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    恋せども、愛せども  唯川 恵

    • 2006.02.05 Sunday
    • 16:59
    恋せども、愛せども
    恋せども、愛せども
    唯川 恵

    32 ★★★☆☆
    【恋せども、愛せども】 唯川恵 著  新潮社

    《恋にも卒業はない、愛にも卒業はない、故に恋愛には終わりはない》


     恋することのもどかしさ、愛することのやるせなさ、恋にはいつも棘がある――。 
    もう、恋も愛もいらない。なくても寂しさも不便も感じない。恋愛なんて、ある年齢になれば卒業できると思っていた。けれど、そうではないらしい。いくつになっても、人は誰かを求め、恋を待っている……。金沢、名古屋、東京で生きる祖母、母、娘たち三世代の恋と仕事、結婚。すべての世代の女性たちが共感する待望の恋愛長篇。


     日曜日、昼間、電車の中で、ちょうど2時間で読めた。これくらいの感じが一番良い。
     何か、2時間の映画を見た気分になった。青春映画違うな、家族映画違うな、女性のための映画、うーんこれがぴったりかなって思うストーリーだ。仕事、家族、そして恋愛、それも三代の恋愛なのだ。女性は、幾つになっても恋愛をしている。それが健康な証拠かも知れない?
     こういう恋愛の話、唯川さんはところどころに付箋があって巧い。

     小田急線の電車の中、お揃いのジーンズ、ジャンパー、毛糸の帽子の40代のカップル、手を繋いでいる。女性が満面の笑みで男性に話しかけている。男性もウムウムと頷いている。このカップルは、夫婦だろうか、今は夫婦でも手を繋いでいるのか。このカップル、幸せなのだろうか、と座席から本と交互に見つめていました。 

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