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    弘海 -息子が海に還る朝  市川 拓司

    • 2006.02.07 Tuesday
    • 16:56
    弘海 -息子が海に還る朝
    弘海 -息子が海に還る朝
    市川 拓司

    35 ★★★☆☆
    【弘海 -息子が海に還る朝】 市川拓司 著  朝日新聞社

    《家族の絆がテーマ、でも何だか変な気がする》


     息子・弘海のことを日記に付ける父親、それをかたわらのソファーでまどろんでいる母親。
     弘海の生まれてからの成長に合わせて、日記を綴る。大きくなると、原因不明な病気にかかる。体調は悪く、学校は休みがちである。えっー、死んじゃうーのと思ってしまう。が、そうでもないのだ。海に還るのだ。
     夫婦愛、家族愛、一杯詰まっている話は、わかるのだが、どうも暗い感じがしてくるのだ。そういう風に感じるのはおかしいのだろうか。 

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