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    あの橋の向こうに  戸梶 圭太

    • 2006.02.21 Tuesday
    • 14:35
    あの橋の向こうに
    あの橋の向こうに
    戸梶 圭太

    40 ★★☆☆☆
    【あの橋の向こうに】 戸梶圭太 著  実業之日本社

    《ありゃー、思っていること、感じていることを書いてある》


    女の子なら誰もが経験したはずの、不確かな恋物語
     「真面目に生きているのに、どうして?」  「幸せって、本当に身近にあるの?」  「私の幸せを邪魔するのは、何?」  「あなたも同じこと、考えた?」  「私を
    バカにするな」  「<特大>私一体、何をやりたいんだろう」 (帯文より)

     矢追芳美・OL・27歳の心理状況を綴った小説である。会社で起きること、家で起こること、通勤で起こること等、その時々の感情がつぶさに現されているのだ。ちょっと意味深な表紙を見ると本の中身も少しはわかるような気がしてくるのだが……。
     鈴成周雄との関係が出来てきたからの芳美の心理状態が凄いのだ。女性は、こんなふうになってしまうのだろうか?男性作家からみた女性の心理状態だけなのか。     

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