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    愛についてのデッサン   野呂邦暢

    • 2009.07.15 Wednesday
    • 23:33
    JUGEMテーマ:読書
     09−077  ★★★★★
     【愛についてのデッサン】  野呂邦暢 著   みすず書房

     《心にじんわりと伝わる作品》


     みすず書房より
     古本屋の若き主人、佐古啓介が、謎めいた恋や絡みあう人間模様、古本に秘められたそれぞれの「事情」を解き明かしていく。本に重なり合う若さの痛み、ひとりの青年が成熟へと至る道筋を鮮やかに描ききった、異色の青春小説。
    野呂邦暢は、1980年5月、42歳で急逝。小説の名手の早すぎる死であった。

    「ひとりの同業者、小説を書く人間としてではなく、現実に目も歯も衰えるまで長生きしてしまった三十年前のひとりの若者として、この作家の小説をいまも読み、また彼の死をどう惜しんでも惜しみきれないからである」(佐藤正午「解説」)

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