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    東京の小さな喫茶店  常盤 新平

    • 2009.04.13 Monday
    • 23:22
    東京の小さな喫茶店
    常盤 新平
    JUGEMテーマ:読書


      09−048 ★★★☆☆
      【東京の小さな喫茶店】 常盤新平 著  世界文化社

     《小さな喫茶店にもドラマがある…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    街のぬくもり。人のなつかしさ。時の移り変わりのほろ苦さ。小さな街の、小さな喫茶店に見つけた様々な人間模様を描く。シンペイ先生、初の書下しエッセイ。


      このところコーヒーを飲んでいるが、ひとつも美味しく感じたことがない。身体の調子がコーヒーでも分かる気がする。コーヒーは何度もトライしては止めたり、飲んだりである。週末の朝飯のあとにミルク一杯いれたコーヒーを飲むが、コーヒーを飲むと言わないのだろうか。喫茶店に行くとミルク、砂糖を入れない人が多い。その人の気が知れないが、こちらがお子様の味覚以下の持ち主だけだからであろう。この本は、常盤さんの行く店、行った店を紹介している。どの店にも、その店のなかにドラマがあり歴史がある。その一端が書かれているが小説より現実な分だけ身近に感じて、愉しく読ませている。ここで取り上げられているのは、あくまでも『小さな喫茶店』なのだ。でも、こういう店ももう何軒もないだろう、今はシステム化された店ばかりになってしまった。



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