スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    氏神さま・春雨・耳学問   木山 捷平

    • 2009.03.29 Sunday
    • 10:32
    氏神さま・春雨・耳学問 (講談社文芸文庫)
    氏神さま・春雨・耳学問 (講談社文芸文庫)
    木山 捷平
    JUGEMテーマ:読書

     09−039 ★★★☆☆
     【氏神さま・春雨・耳学問】 木山 捷平 著  講談社文芸文庫

     《都会と田舎の匂いを感じさせられた》

     内容(「BOOK」データベースより)
    井伏鱒二の色紙にある“捷平は愿人(げんじん)なり”のように、つつしみ深く、含羞のある、飄々たるユーモアに遊ぶ精神。掘り返された土に陽があたる田園や、父母や妻子の風景を、いわば“魂の故郷”を、都市の文明に決して汚されぬ眼で、こよなく暖かく描き続けた、作家・木山捷平の自由なる詩心。正に“人生を短篇で読む”絶好の初・中期珠玉の飄々短篇集。


      古本の世界では、人気のある作家。岩阪恵子の解説では本来詩人と書いてあった。ところどころにある詩は素朴でいい。小説は、どうだろうか、よく分からないが人間味は出ているが。読みが足りないのかすばらしいまでいかない。金曜日のトークで荒川洋治さんが、あの私小説を認めない三島由紀夫が木山捷平だけは別格だとか言っていたらしい。


    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 10:32
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM