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    二百回忌  笙野 頼子

    • 2009.03.01 Sunday
    • 22:46
    二百回忌 (新潮文庫)
    二百回忌 (新潮文庫)
    笙野 頼子
    JUGEMテーマ:読書


     09−031 ★★★☆☆
     【二百回忌】 笙野 頼子 著   新潮文庫

     《土着性の文学でもあるのか…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    二百回忌はただの法事ではない!この日のために蘇った祖先が、常軌を逸した親族と交歓する、途方もない「一族再会」劇なのだ。二百年分の歪んだ時間の奥に日本の共同体の姿を見据えた表題作は第7回三島由紀夫賞を受賞した。他に、故郷への愛増を綴った「ふるえるふるさと」など、日本のマジック・リアリズムと純文学のエキスが凝縮された、芥川賞作家の傑作集。


      この本も読みたかった本だが、流石にそう簡単には読めなかった。いつも、今どきの作家とは違った文章・文体は慣れるまで時間が掛かり、それに内容も理解できないことが多かった。理解すると考える方が無理があるのか。私も田舎育ちなので家・祖先なのが身近に思うことが子供時代にあった。何かあると親戚から地元の人が集ってくる、そこで繰り広げるられるのは亡くなった人への想いであり、感謝である。このカバーの表紙がこの本のメッセージとそこに集うもののエネルギーを現しているように感じられる。装丁:司修の作品だ。

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