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    すべってころんで   田辺 聖子

    • 2009.02.07 Saturday
    • 08:18
    すべってころんで (中公文庫 A 38-4)
    田辺 聖子
    JUGEMテーマ:読書

     09−018 ★★★☆☆
     【すべってころんで 】 田辺 聖子 著  中公文庫

     《昭和40年代の家庭小説、大阪のノリで軽妙な語り口で面白い本だ》

      内容紹介より
     中年たちをユーモラスに描いた長編小説。
    大阪の新興団地に住む中年夫婦の悲喜こもごもの日々。息子は学生運動、夫はツチノコ探険、妻は感傷旅行…。人生の応援歌といえる“中年もの”の代表作。



      川野彰子という人の本を買ってどういう人なのかネットで調べていたら、直木賞候補になりながら36歳くらいで亡くなっていて、そのときの旦那がのちの田辺聖子さんと結婚したと載っている。《カモカのおっちゃん》のモデルらしい。田辺聖子さんの本は【ジョゼと虎と魚たち 】 を映画を観たあとに読んだことがあるが、その一冊だけだ。こんど【すべってころんで】読んでみて、田辺聖子さんの魅力は、藤本義一さんが田辺聖子さんの語り口が本当の大阪弁だということを述べていたが、その大阪弁の語り口が絶妙です。


      (下記は日記の使いまわし)
     田辺聖子【すべってころんで】という本を読んでいるが、めちゃくちゃに面白い。昭和47年の朝日新聞に連載されていた作品だ。何だろうか、この作家の書き方・語り口が軽妙でユーモアがあり読んでいて楽しいのだ。これって関西人・大阪人のノリなのだろうか。「不発したオナラのような女だ。」うーん。こんな言葉がちょこちょこ出てくる。物語は、高校生の息子と中学生の長女と4人家族で千里ニュータウンに住んでいる、ごく普通の家族でそこの奥さんが主人公。こういう本を読んでいると電車に乗ってもあっという間に降りる駅に着いてしまうのだ。

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