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    秋の目玉   福田 清人

    • 2009.01.29 Thursday
    • 23:07
    秋の目玉 (講談社文庫)
    福田 清人
    JUGEMテーマ:読書

     09−015 ★★★☆☆ 
     【秋の目玉】 福田 清人 著  講談社文庫

     《青春時代の空はキラキラ輝いていた…》
     
     買った本を眺めていると、たまには向こうから『この本読むとたのしいよ』と囁きかけられることがあります。それが、この本です。【春の目玉】の続編だ。中学1年、2年のころを描いています。福田清人なる人物は、1904年長崎生まれで、児童文学作家、文芸評論家とある。この本は自伝的なものだろうから、1920年代のころの中学生、田舎なのでエリートなんでしょうか。後に東京大学を出ています。昭和43年に本が出ているから、60歳過ぎてから、この本は書かれたのだろうか。子供から大人への成長が目に見える時期なのか、大人になって本人が振り返ればですが。中学生時代の話は好みなので、すんなりと読めていいです。その時代が、どんな時代だったかはわかりませんが、いつの時代でも後で振り替えると、あーあこれが青春時代だったのかと思い出される時期があるものです。


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