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    愁月記  三浦 哲郎

    • 2009.01.06 Tuesday
    • 22:00
    愁月記 (新潮文庫)
    三浦 哲郎
    JUGEMテーマ:読書

     09−003 ★★★☆☆
     【愁月記】 三浦 哲郎 著  新潮文庫

     《母への思い、何を背負って生きてきたのか母は、…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    一家の暗い宿命を負って生きた母が、九十一歳で長かった辛い人生を終えようとしている。その死の前後を静謐な文章で淡々と綴った、母への絶唱「愁月記」他、久しぶりに肉親たちや著者自身に関わる作品ばかりで編んだ待望の短篇集。七篇の収録作は、それぞれ『忍ぶ川』『白夜を旅する人々』など、著者自らの運命の系譜を辿る諸作品に連なるもので、短篇の名手が遺憾なく真骨頂を発揮する。



      五木寛之【風に吹かれて】という本と三浦哲郎【笹舟日記】が、大昔に読んだ中で気にいっているエッセイ本だ。三浦哲郎【愁月記】、私小説の母の死を題材にされているが、兄二人が失踪し、姉二人が自殺、そんな中、母は何を思っていたのか。三浦哲郎作品を何年ぶりに読んで、若いころに読んだときのものが少し分かりかけてきたように感じた。



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