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    三文役者あなあきい伝  殿山 泰司

    • 2008.10.22 Wednesday
    • 20:58
    三文役者あなあきい伝〈PART2〉 (ちくま文庫)
    殿山 泰司
    JUGEMテーマ:読書


     08−144 ★★★☆☆
     【三文役者あなあきい伝】 殿山 泰司 著  ちくま文庫

     《昔の四谷あたりもわかったしよかった》

     内容(「BOOK」データベースより)
    「これでおれの、人生への出発点が狂ったようだな。うん、確かに狂ったんだ」。イキでライブで泣けて、抱腹絶倒の、精神の奔放さがそのまま文章になった類まれなる本。名・性格俳優が語る、“ガキ”の頃からのエピソード、戦前の日本映画界、そして怒り心頭の戦争、「日本帝国の糞ったれ。あ、いけねえ、鉛筆が折れてしもうたがな…」。死後なお“モノホンの”天才ぶりを披露する究極の言文一致、タイちゃん節に驚け。




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