スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    エリカ  小池 真理子

    • 2006.03.07 Tuesday
    • 20:47
    エリカ
    エリカ
    小池 真理子

    54 ★★★☆☆
    【エリカ】 小池真理子 著  中央公論新社

    《恋というのはわからなくなる。女性というものも》


     恋に溺れながら、私の愛は渇いていく――。急逝した親友を偲んで親友の不倫相手だった男と会ったエリカは、彼から甘い言葉を浴びせられ、やがて逢瀬を重ねるようになるが……。高ぶるほど空虚、充たされるほど孤独。現代の“愛の不毛”に迫る、待望の長篇恋愛小説。(紹介文より) 
     
     主人公・エリカ・41歳・独身。
     男に言い寄られる、最初は抵抗を感じるが、いつの間にか、恋に溺れる。

     あること・ところから、男と別れる決心をするのだが……。

     「誰かのことをほんとに好きになった時、好きって表現できなかったり、誰かが自分のことをほんとに好きになってくれた時も、その人の気持ちが伝わってこなかったり。うまくいかないんですよ、いろんなことが。多分この人は自分のこと、好きでいてくれるんじゃないかな、って想像することはできるけど、本当にそうなのかどうかはいつだってわからないんだ。それなのに、なんとなくにこにこして、ふだん通りにつきあい続けて、そのうち、つまんないことでギクシャクし出して、気はつくと、本当にあったはずの愛も消えちゃってたりする」(本文より)                             
                                       これは、若い店員の男が言っている言葉だが、これならわかるが、主人公・41歳・エリカの恋の気持ちは少ししかわからない。私の恋愛体験不足だけなのか、悲しくなるのだ。 

    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 20:47
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM