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    君の名残を  浅倉 卓弥

    • 2006.03.12 Sunday
    • 20:41
    君の名残を
    君の名残を
    浅倉 卓弥


    57 ★★★☆☆
    【君の名残を】 浅倉卓弥 著  宝島社

    《800年前に行った感じはどんな心境何んだろう》


     現代からタイムスリップして、平安時代末期に。
     壮大なストーリーである。3人がタイムスリップするのだが、同じ時代の違う場所に降り立つのだ。それも歴史上有名な人物になっているのだ。知っている人物なのだから面白さはあるのだが、2段書きの600ページは長い。長かった。

     最後は、敵として会って武蔵・武蔵坊弁慶が友恵・巴御前に言うのだ。『心配するな。俺たちは八百年後にまた会える』
     現代から800年前に来て、生活して、また800年後にと思える不思議さ。
     よくテレビ番組で『あなたの前世は○○ですよ』というのをみるのだが、人間は、誰かの生まれ変わりだろうか。タイムスリップするのであれば、歴史を勉強しとく必要がある。未来にタイムスリップしたら、どんな学習が必要なのだろうか。

        ― 行けども悲しや行きやらぬ
                  君の名残をいかにせん

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      コメント
      はじめまして。トラックバックさせて頂きました。
      昨日本屋さんでこの作品の文庫版を見て買うかどうか悩み中です。
      そしてあまりの分厚さに改めて驚きました。
      こんばんは、鷲尾さん。
      そして初めまして、よろしくお願いします。
      この本は、長かったですね。
      もっと歴史の勉強していれば、と思って読んでいました。
      • 鷲尾さんへ
      • 2007/03/10 7:41 PM
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      君の名残を/浅倉 卓弥 ¥1,995 Amazon.co.jp 行けども哀しや いきやらぬ        君の名残を如何にせん                 ー謡曲 巴よりー   ある雷の一夜を境に八百年の昔に呼び込まれた白石友恵と原田武蔵、北村士郎。 やが
      • 座間市民の読書記録
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