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    寡黙な死骸 みだらな弔い 小川 洋子

    • 2008.06.17 Tuesday
    • 08:38
    寡黙な死骸 みだらな弔い (中公文庫)
    寡黙な死骸 みだらな弔い (中公文庫)
    小川 洋子
    JUGEMテーマ:読書

    08−097 ★★★☆☆
     【寡黙な死骸 みだらな弔い】 小川 洋子 著  中公文庫

     《いつもの日常がちょっと不思議が…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    息子を亡くした女が洋菓子屋を訪れ、鞄職人は心臓を採寸する。内科医の白衣から秘密がこぼれ落ち、拷問博物館でベンガル虎が息絶える―時計塔のある街にちりばめられた、密やかで残酷な弔いの儀式。清冽な迷宮を紡ぎ出す、連作短篇集。

    内容(「MARC」データベースより)
    いくら押しても叩いても開かないドア。どこにも届かない叫び声。暗闇、空腹、痛み。少しずつ襲いかかってくる息苦しさ。あの子が味わった苦しみ。冷蔵庫で窒息した息子の話から始まる奇妙で不思議な物語。長編怪異小説。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


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