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    かたみ歌  朱川 湊人

    • 2006.03.17 Friday
    • 20:38
    かたみ歌
    かたみ歌
    朱川 湊人

    59  ★★★☆☆
    【かたみ歌】 朱川湊人 著  新潮社

    《昭和の香りが手にとるようにわかります。》


     東京・下町・アカシア商店街を舞台に、そこに住む人たちの物語です。 
     昭和43年の懐かしいメロディ・歌謡曲と共にちょっと不思議な出来事が人の心に残ります。昭和43年、三島由紀夫が割腹して亡くなった年です。

     7編の中で「栞の恋」「枯葉の天使」が特に良かった。

     「面白いものですね、世の中と言うものは。日々誰かが去り、日々誰かがやってくる。時代も変わり、流行る歌も変わる……けれども人が感じる幸せは、昔も今も同じようなものばかりですよ」
     そう言って古本屋の主人は、きれいな笑みを浮かべた。  (本文より)

     各章に、この古本屋の主人が登場します。この本の重要な人物で、本も締まってきます。最後には意外な過去がわかります。人は、いろんなもの・過去を背負って生きています。
     

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