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    ザ・ピルグリム  島村 洋子

    • 2006.03.19 Sunday
    • 19:35
    ザ・ピルグリム
    ザ・ピルグリム
    島村 洋子


    61 ★★★☆☆
    【ザ・ピルグリム】 島村洋子 著  中央公論新社

    《四国のお遍路に行きたくなる本だった》


     これは面白かった。
     唐突にキリンが出てくる感じが、えーっ何この本と思うのだが、構成が巧い。
     題名のザ・ピルグリムとは巡礼ことだ。舞台が四国、お遍路・八十八か所を廻る場所である。キリンと巡礼・人間とが出会う物語だ。

           動物園を逃げ出したキリンと
             出会うひとびととは
            みんな何かを探している
           旅する巡礼のような彼らの
          約束の地は、いったいどこに?  (帯文より)

     直人・12歳をはじめ、いろんな人が出てくるが、みんな巡礼に何かを求めている。巡礼で何かを得られたのだろうか。キリンが良い味を出している気がした。

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