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    倫敦赤毛布見物  出久根 達郎

    • 2008.03.25 Tuesday
    • 00:36
    倫敦赤毛布見物(ロンドンパンパン)
    倫敦赤毛布見物(ロンドンパンパン)
    出久根 達郎
    JUGEMテーマ:読書


     08−057 ★★★☆☆
     【倫敦赤毛布見物】 出久根 達郎 著  文藝春秋

     《漱石、倫敦、出久根さん…》

     内容(「MARC」データベースより)
    漱石先生はロンドンで何を読み、何を観て、何を思っていたのだろう。稀代の名随筆家が文豪の留学生活に迫る、異色のロンドン紀行エッセイ。


     
     漱石が現代作家の基礎を築いた人、ロンドンでの古本屋通い、日本に送っていたことなど、出久根さんのエッセイがいい。

     「格好よくて、ナイーブである。照れ屋で、頭が良い。ワルぶっている。大人っぽくて、子供っぽい。清潔で、高潔である。一方、俗っぽく、わがままである。矛盾した、ありとあらゆる要素を持ちながら、一本だけ、ゆるぎのない筋が通っている。誠実である、という太い筋である。」(本文より)
     これ誰のこと、わかる人は本当のファンだろう。

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