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    感じて。息づかいを。  川上弘美選

    • 2008.03.22 Saturday
    • 00:07
    感じて。息づかいを。 (光文社文庫)
    感じて。息づかいを。 (光文社文庫)

    JUGEMテーマ:読書


     08−054 ★★★☆☆
     【感じて。息づかいを。】 川上弘美 選  光文社文庫

     《人が人を愛すること…》

     出版社 / 著者からの内容紹介より
    恋愛のはじまりに、恋愛のさなかに、恋愛の果てに、人がどんなふうに感じ、どんなふうにねじれ、どんなふうに解放され、どんなふうに変化し、どんなふうにとどまるかを、これらの短篇は語る。/そこには恋愛のエキスのようなものが、幾滴も、しみこんでいる。(「選者あとがき」より)
     恋愛の渦中にある人間の息づかいが聞こえてくる名作八篇を、川上弘美が独自の視点で厳選。

    内容(「BOOK」データベースより)
    恋愛の渦中にある人間の息づかいが聞こえてくる名作八篇を、川上弘美が独自の視点で厳選。
     

     坂口安吾    「桜の森の満開の下」
     車谷長吉    「武蔵丸」
     野坂昭如    「花のお遍路」
     よしもとばなな 「とかげ」
     伊藤比呂美   「山桑」
     H・エリスン 伊藤典夫訳 「少年と犬」
     川上弘美    「可哀相」
     藤枝静男    「悲しいだけ」   8選


     H・エリスン 伊藤典夫訳 「少年と犬」だけ読んでいない。
     どれもがいい、さすが川上さんが選んだだけある。
     野坂昭如「花のお遍路」、何か哀しいなー、戦争は怖い。
     


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       読書の醍醐味は小説にある。本がやみつきになる切っ掛けは、感動させらてた文学との出会いが大きいのではないか。  毎日、検索サイトから多くのブログを読ませてもらっているが、意外と小説をこまめに発表しているところに行き着くことがある。プロの水準というもの
      • つき指の読書日記
      • 2008/03/22 8:32 AM

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