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    風に桜の舞う道で  竹内 真

    • 2006.03.21 Tuesday
    • 20:31
    風に桜の舞う道で
    風に桜の舞う道で
    竹内 真

    63 ★★★☆☆
    【風に桜の舞う道で】 竹内真 著  中央公論新社

    《10年後の現実があり、10年前の懐かしさがある青春小説》


     大学受験の失敗した若者たちが桜花寮に入ってくる。その1990年と10年後の2000年の物語だ。1990年の月々と2000年の月々とが交互に出てくる。

     1900年は、18、19歳の予備校生の日常のたわいないことが一杯出てくる。2000年は、28,29歳の現実感、世間感、世界感を持ち合わせている。だが、桜花寮で過ごしたことは、忘れられない。晶を中心にして10年間の何かが見えてくるか。誰にでもある男のほろ苦い?感じの青春物語だ。

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