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    サマーバケーションEP  古川 日出男

    • 2008.03.08 Saturday
    • 00:56
    サマーバケーションEP
    サマーバケーションEP
    古川 日出男
    JUGEMテーマ:読書

     08−045 ★★★☆☆
     【サマーバケーションEP】 古川 日出男 著  文藝春秋

     《これも古川ワールドなのか…》

     文藝春秋
     内容紹介より
     生まれつき他人の顔を憶えられない青年が、神田川の源流から河口までを歩く──偶然出会った人々と連れだちながら。うつくしい夏の物語

     僕は冒険をするために、井の頭公園に来たんです――20歳をすぎてようやく認められた〈自由行動〉。他人の顔を憶えることができない「僕」は、けれど「声の体温」を正確に知ることが出来る。だから分かることがたくさんあります。「どうして承知してるの? あたしが今日、死んでるって」。夏の匂いに充ちた公園から「僕」は出会った人と連れ立って、神田川を河口に向かって歩き始める。景色は流れ、人々は合流し、また離脱する。「僕」の世界に対する驚きと無垢さが登場人物そして頁をめくる人々の心の澱を洗い流してくれる鮮烈な作品です。(OY)


     井の頭公園から海をめざす旅、それは自分の生きるためへの。
     心地よい言葉が羅列、さあ出かけよう。

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