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    世界中が雨だったら  市川 拓司

    • 2006.03.24 Friday
    • 20:28
    世界中が雨だったら
    世界中が雨だったら

    64 ★★☆☆☆
    【世界中が雨だったら】 市川拓司 著  新潮社

    《この本に作家自体満足しているのだろうか》


    帯文の『ここにいるのはもうひとりの僕です。』と出ているが、今までの本の内容と違っていた。私には、ちょっとこれーなーにと言った感じでした。作家の別の引き出しなんでしょうか、作家さんも大変なんだ、と思いだけが浮かびました。
     「琥珀の中に」「世界中が雨だったら」「循環不安」の3篇。
     何んだか逃げ場所を捜しているみたいな作品だ。        

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 20:28
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      コメント
      優しい気持ちにさせてもらいたくて借りてきたのに、当てが外れて悲しくなりました。
      でも読んだあと、内容をタイトル見ないと思い出せないくらい印象の薄い本になりそうです。
      • じゃじゃまま
      • 2006/12/13 9:38 AM
      こんばんは、じゃじゃままさんへ。
      私も《この本に作家自体満足しているのだろうか》と思ったのが最初でした。作家さんには悪いのですが、本当に印象に残りませんでした。
      期待していただけに残念でした。
      • じゃじゃままさんへ
      • 2006/12/14 12:09 AM
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      今までの市川氏を想像していたので、ミステリなの?とびっくりしてしまった。サスペンスというべき? もっと温かなしんみりと染みるような恋愛を想像していたので、これって「世にも奇妙な物語」とかなりそうじゃない? 「琥珀の中に」は、学校の男の子の憧れのシンボル
      • じゃじゃままブックレビュー
      • 2006/12/13 9:36 AM

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