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    愛するということ  小池 真理子

    • 2006.07.12 Wednesday
    • 21:30
    愛するということ
    愛するということ
    小池 真理子

    162 ★★★☆☆
    【愛するということ】 小池真理子 著  幻冬舎

    《愛することは自分自身との戦いなのか》

     (「MARC」データベースより)
    恋愛。この苦しさから、どうやって逃れようか-。快感と絶望が全身を貫く、甘美で強烈な実験的恋愛小説。『星星峡』2004年1月号~2005年5月号に掲載された連載を単行本化。


     愛するということは、やみくもに対象に溺れることではない。むしろ、その逆である、ということをわたしは知ったような気がする。息もできないほど溺れながら、見ている。聞いている。味わっている。感じている。考えている。… (本文より)

     本の最後に上のような結論みたいな文章が出てくる。
     久しぶりに小池作品を読んだが、何か恋愛小説が新鮮に写って、意外と楽しく読んだ。「愛するということ」と言う題名からにして真剣に、そのことを問い詰めた物語だろうか。でも、愛もいつか終わりがくると冷静に考えればわかるが、愛しているときには愛は永遠に続くと思ったしまうのであるのだ。

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