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    漱石を売る  出久根 達郎

    • 2008.02.03 Sunday
    • 12:40
    漱石を売る
    出久根 達郎
    JUGEMテーマ:読書


     08−024 ★★★☆☆
     【漱石を売る】 出久根 達郎 著  文春文庫

     《古本屋、古本やその廻りの人たちとの関わりが…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    漱石の直筆だからと買ったら弔辞で売るのに四苦八苦する「漱石を売る」。雪の本を買い求めた少年を亡くし、その跡をたどって店に現れた老夫婦との交流を描く「雪」。主人を追って延々と古本にくっついてやってきた蟻と再会する「東京駅の蟻」など、達意の文章が人間の喜怒哀楽を拾いあげて心に迫るエッセイ、51本の贈り物―。


     私が、今、関心を持っているのは古本関係なので楽しく、面白く読んだ。ただ、この本に出てくるような高価な古本のことは馴染みが少ない。
     出久根さんが、よしもとばななさんの【白河夜舟】を三回も読んで気にいったことが書いてあったが、私もこの本がばななさんの本では興味がある一冊だ。

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