スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    図書館の水脈  竹内 真

    • 2008.01.05 Saturday
    • 21:41
    図書館の水脈 (ダ・ヴィンチ・ブックス)
    図書館の水脈 (ダ・ヴィンチ・ブックス)
    竹内 真
    JUGEMテーマ:読書

     08−006 ★★★☆☆
     【図書館の水脈】 竹内 真 著  メディア・ファクトリー

     《村上春樹氏を好きなんだなー…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    学生時代に図書館で暮らし、トンデモ本を読み漁ったことのある売れない作家。本好きで、小説に描かれた世界を旅したくなる若いカップルのナズナとワタル。二つの別々の物語は、『海辺のカフカ』という物語に導かれて一つの流れとなる。そこには光り輝く水脈があった。村上春樹氏の作品をリスペクトしてやまない著者によるトリビュート小説。



     『海辺のカフカ』をまだ読んでないので、どうかと思ったが読んでよかった。村上春樹さんの他の作品も一杯出てきて楽しい読書だった。『ガープの世界』は、映画を見ているが、いつか読めたい小説だと思っているのが、こんなところで出会うとは思っていなかった。芦花公園というのが、徳富蘆花というのを知らなかった。芦花公園にまだ行ったことがないので、今度行ってみよう。徳富蘆花という人とは、非常に近いところで繋がっているので、その噺は、またの機会書こう。でも、この作品は、心地よい感じの作品だった。


     面白い物語というのは人を動かす力を持っている。人々の感情を動かしたり思考を促したりする力があるのだ。その力が勢い余って物語と現実を取り違えさせたりもするけれど、楽しませたり励ましたりという善なる力だってたっぷりと持っている。私はやはり、そんな力を信じたいのだ。(本文より)

    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 21:41
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      明けましておめでとう。
      今年よろしく〜!

      竹内さんのロードノベルは爽やかでいいですね。
      安心して読めます。

      これから出る
      「ワンダー・ドッグ」「ビールボーイズ」
      も楽しみですね!
      ことしもよろしく
      お願いします。
      • しんちゃんへ
      • 2008/01/07 8:50 AM
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      図書館の水脈 (ダ・ヴィンチ・ブックス)竹内 真 (2004/04)メディアファクトリー この商品の詳細を見る 売れない作家の甲町岳人は、喜多見駅前の...
      • しんちゃんの買い物帳
      • 2008/01/06 1:33 PM

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM