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    忘れられる過去  荒川 洋治

    • 2007.12.22 Saturday
    • 08:57
    忘れられる過去
    忘れられる過去
    荒川 洋治
    JUGEMテーマ:読書


     07−283 ★★★★☆
     【忘れられる過去】 荒川 洋治 著  みすず書房

     《どのエッセイも心に沁みてくる…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    「とはいえことばから目をはなすことはできないのだ。」生きること、本を読むこと、その事態の変化にもっとも敏感な批評精神による、新しいエッセイ74編。


     本をダンボールに詰めていたときに、今夏のブックフェアで買った本が出てきた。荒川洋治さんの本は、ゆっくりしたときに読もうと思って、そのままになっていた。【夜のある町で】も良かったが、このエッセイ集もどれもが心に沁みてくるものばかりだ。ここで紹介されているもの・人の作品を詠みたくなってくる。この本にたびたび出てくる結城信一を古書展に行ったときに探してみよう。読書する人には、胸にゆっくりと、じっくりと、すっきりと入ってくるのでがないかと思います。

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