スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    心のかけら  広谷 鏡子

    • 2006.03.28 Tuesday
    • 20:23
    心のかけら
    心のかけら
    広谷 鏡子


    69 ★★★☆☆
    【心のかけら】 広谷鏡子 著  角川春樹事務所

    《心のかけら、恋のかけらではないのでしょうか》


     帯文
     いま私が感じているのは純粋な性欲だと思った。
     同じことを彼も感じていただろう。
     手を伸ばせばそこに肉体があってそれは自分を欲している。
     そう思ってどこがいけないだろう。
     ひととき泣くことを忘れれるのなら、
     ひととき肉体的快楽に酔えるなら。 (本文より)


     39歳・比沙子は、年下の男・秋生に恋におちる。
     比沙子は、秋生をいじらしく思い世話をやくのだが、…。
     秋生は家庭的事情もあって、心変わり?重荷に思ったりして、…。
     39歳・比沙子の女性の心理がわかるが、この恋どうなんだろうか、と突っ込んで見たくもなる。

    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 20:23
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM