スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    酒中日記  吉行淳之介編

    • 2007.10.20 Saturday
    • 19:32
    酒中日記 (中公文庫)
    酒中日記 (中公文庫)

     07−248 ★★★☆☆
     【酒中日記】 吉行淳之介編  中公文庫

     《酒は作家には潤滑油、…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    酒を通じての交友、華やかな祝い酒、酒乱とその翌日の後悔の時間、大酔しての活躍状況、いくら飲んでも底なしの人物…その他いろいろ、各種各様のタイプが揃っている。酒にまつわる珠玉のエッセイ集。


     32人の作家の酒中日記。こういう日記は、山口瞳が一番巧い。
     それにしても、よく飲むなー、作家にとっての酒はなんだろうか。
     下戸の人もいるが、やっぱり飲む、そして強い人が多い。
     作家の酒を通してみる人柄が出て面白い本だった。

    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 19:32
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
          123
      45678910
      11121314151617
      18192021222324
      25262728293031
      << August 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM