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    モビィ・ドール  熊谷 達也

    • 2006.04.04 Tuesday
    • 20:17
    モビィ・ドール
    モビィ・ドール
    熊谷 達也

    73 ★★★☆☆
    【モビィ・ドール】 熊谷達也 著  集英社

    《共生というのは難しい》

     (「Book」データーベースより)
    舞台は南の島。イルカがすむ島として脚光を浴びる巌倉島で、比嘉涼子は、環境保護団体の一員として生態調査に従事していた。そのかたわら環境客向けのドルフィン・スイムなどの世話をしていた。そこに新しいダイバーとして雇われた葛西拓海がやってきた。イケメンの彼は何かとトラブルの元。彼は、かつて潜水中の事故でバディを死なせてから潜れなくなっていたという。そんな折、イルカが数頭、浜に打ち上げられる。原因は不明。そしてシャチの出現!平和だった島に波紋がひろがっていく…。直木賞・山本周五郎賞ダブル受賞から半年、注目のストーリーテラー、最新長編。


     よくテレビの映像でイルカやクジラなどが浅瀬に乗り上げる光景を見る。それも何頭も集団で座礁するのだ。その原因は、あまりわかっていないようだ。磁場の影響、自殺、といろんなことが考えられるが、まだ現在ははっきりしないようだ。この本では、シャチに追われてきたことが原因になっている。                            イルカの観光で食べている島の事情とシャチがイルカを食べる事情、いろいろ難しいことがおきているのだ。癒しのためのイルカにもいろいろやっかいな問題があるのだ。それは自然界に生きているからなのだ。 

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