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    なぎさの媚薬4  重松 清

    • 2007.09.26 Wednesday
    • 21:13
    きみが最後に出会ったひとは なぎさの媚薬 4
    きみが最後に出会ったひとは なぎさの媚薬 4
    重松 清
     07−239 ★★☆☆☆
     【なぎさの媚薬4】 重松 清 著  小学館

     《人間の死には、何か哀しさが…》

     出版社からのコメントより
    人を愛すること、生きることとは何かーー重松清氏が週刊ポスト
    誌上で官能小説の形をとりながら、「死」をモチーフに人を愛してやまない男
    と女の生き方を感動的に描いた連作小説の完結編です。愛する娘が自殺を遂げな
    ければならなくなったいきさつを知ったフリーライターのアキラが、「なぎさの
    媚薬」の助けを借りて過去に戻り、娘の命を救った後、現実の世界で娘と再会
    を果たすシーンは涙なくしては読めません。そして、多くの男の夢と命を救って
    きたなぎさ自身の魂は救われるのか......。乞うご期待!


     「なぎさの媚薬」も完結編か、なぎさ自身のことが出てくるのでアレーと思っていたが、シリーズも終わりだ。1で驚き、2で意外と感動して、3でうーんと唸って、4で終わりなんだと思う。
     官能小説、すごい描写が続く、その行く着く先に戻ると、あのころのことが、どうしてこうなったのか。あの頃、いろいろ夢もあった、その哀しさが胸に込み上げてくる。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 21:13
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      コメント
      おはようございます。モンガさん。
      このシリーズ、終わってくれて正直いってホッとしました。

      >1で驚き、2で意外と感動して、3でうーんと唸って、4で終わりなんだと思う。

      私も同じ感想です(笑)
      3は酷かったな・・。
      • ゆう
      • 2007/10/01 9:44 AM
      こんばんは、ゆうさん。
      うーん、終わってしまうのか。
      なぎさには、もう会えないのか、
      と思ったりもします。
      • ゆうさんへ
      • 2007/10/02 12:37 AM
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      離婚後、一度も会っていない一人娘の自殺を聞かされたアキラ。謎の街娼と呼ばれる「なぎさ」と出会い、過去に戻って娘に救いの手を差し伸べようと試みる「なぎさの媚薬シリーズ」の完結編。 心に傷を持つ男性が、街娼・なぎさと性交することで過去へ返り、愛する人の哀
      • かみさまの贈りもの〜読書日記〜
      • 2007/10/01 9:43 AM

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