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    「生きる」という贅沢―私の履歴書  淀川 長治

    • 2007.09.12 Wednesday
    • 19:37
    「生きる」という贅沢―私の履歴書
    「生きる」という贅沢―私の履歴書
    淀川 長治
     07−228 ★★★☆☆
     【「生きる」という贅沢―私の履歴書】 淀川 長治 著  日本経済新聞社

     《淀川さんの映画で生きた人生、…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    映画は「嬉しいこと」をたくさんくれた。貧乏覚悟、家庭も持たぬ…「生涯を映画とともに」と誓い、生きてきた89年―。時には皮肉も交え、ユーモラスに綴る。朝日新聞「天声人語」も絶賛、「私の履歴書」に大幅加筆。


     悲しいことを/忘れるほど私は/嬉しいことがいっぱいで/今日まで生きてきた。
     人生は何か。/人間の使命は何か。/そんなむつかしいことを/考えなくとも互いに
     「うれしかったなぁ」/と言い合える社会が/一番幸せ。 ―本文より


     淀川さんの好きな言葉が「わたくしは、まだかってきらいな人に、会ったことがない」でもわかるように、みんなから好きかれた人生だったようだ。
     この本を読んで、淀川さんは生まれてからの人生そのものが映画とずっと一緒だった。チャップリンとの出会いなど淀川さんらしさが溢れている。文章もあの語り口と同じようにユーモラスも交えて綴られているのだ。

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