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    ロマンティスト狂い咲き  小川 勝己

    • 2006.07.23 Sunday
    • 18:38
    ロマンティスト狂い咲き
    ロマンティスト狂い咲き
    小川 勝己

    171 ★★★☆☆
    内容(「BOOK」データベースより)
    おれは売れない作家―アルバイトで糊口を凌ぐ毎日や、妻との冷え切った関係にはいいかげんうんざりだった。担当編集者の伏見裕子―おれがひそかに想いを寄せる人妻。意外なことに向こうからも誘いをかけてきた。彼女の夫が死ねば、彼女はおれだけのものになる。運命の女の言葉は、おれの耳にはこう聞こえた…“夫を殺せ”。欲望と犯罪に溺れる男女を、鬼才がリビドーを注ぎ込んで描いた純愛小説。


    《純愛と考えると、やっぱり女は怖い》

    美しい表紙に魅かれれ読んだみた。
    ストーリーは、単純であるが、主人公・40歳男の感情が表紙の瓶の中での炎のごとくである。社会とかを見てない、見えてないのだ。ある範囲では、正常か、瓶の中でだけど、…。

    一歩間違えれば、男はこんなことになるのかも、クワバラ、クワバラ。

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