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    十一月 水晶    野呂邦暢

    • 2009.07.23 Thursday
    • 12:57
    JUGEMテーマ:読書
     09−078 ★★★☆☆
     【十一月 水晶】  野呂邦暢 著

     《まさしく、詩集で綴られている感じだ…》

    愛についてのデッサン   野呂邦暢

    • 2009.07.15 Wednesday
    • 23:33
    JUGEMテーマ:読書
     09−077  ★★★★★
     【愛についてのデッサン】  野呂邦暢 著   みすず書房

     《心にじんわりと伝わる作品》


     みすず書房より
     古本屋の若き主人、佐古啓介が、謎めいた恋や絡みあう人間模様、古本に秘められたそれぞれの「事情」を解き明かしていく。本に重なり合う若さの痛み、ひとりの青年が成熟へと至る道筋を鮮やかに描ききった、異色の青春小説。
    野呂邦暢は、1980年5月、42歳で急逝。小説の名手の早すぎる死であった。

    「ひとりの同業者、小説を書く人間としてではなく、現実に目も歯も衰えるまで長生きしてしまった三十年前のひとりの若者として、この作家の小説をいまも読み、また彼の死をどう惜しんでも惜しみきれないからである」(佐藤正午「解説」)

    耳のこり   ナンシー関

    • 2009.05.11 Monday
    • 20:08
    耳のこり
    耳のこり
    ナンシー関
    JUGEMテーマ:読書

     09−055 ★★★☆☆
     【耳のこり】 ナンシー関 著  朝日文庫

     《有名人の迷言が言葉が懐かしい》

     内容(「BOOK」データベースより)
    やけに耳にのこる有名人の迷言、その数65。なんかヘンなその一言のウラに潜むホンネを一刀両断。独自のリズムに乗った辛口の文体と手練の版画に噴き出すこと確実。02年に急逝した不世出のコラムニスト、ナンシー関の「週刊朝日」の伝説的連載「小耳にはさもう」シリーズ、最後の文庫版。

    妄想老人日記  野坂 昭如

    • 2009.03.18 Wednesday
    • 23:24
    妄想老人日記 (ラッコブックス)
    妄想老人日記 (ラッコブックス)
    野坂 昭如
    JUGEMテーマ:読書

     09−037 ★★★☆☆
     【妄想老人日記】 野坂 昭如 著  ラッコブックス

     《バイアグラが、なぜか一杯出てくるなー》

     内容(「MARC」データベースより)
    妄想力があれば高齢化社会を楽しく生きることができる-。「妄想」は老人期を生き抜くための大切な「糧」なのだ。美女、バイアグラ、酒…。妄想と現実の狭間で楽しく生きる老人の日々。『新潮45』掲載に加筆訂正。


     うーん、どう言ったらいいのか、まあ、普通の日記なんですが、女性のことが妄想なのか?。意外や、スポーツ施設で運動したり、ピアノを習ったりされていた。土曜日の飲み会である人がラジオのことで、AMからFMに行って、今AMに戻ってきたと語っていて、TBSラジオの《土曜ワイド》の永六輔さんの口が廻っていないのではと。隣にいた人が2、3ヶ月まえから急激にひどくなってきたと言っていたのだが大丈夫だろうか。この本・日記にも沢山、永さんの名前が出てきていて、この年代では繋がりが深いのだろう。もう、70代か。
     

    落語娘  永田 俊也

    • 2009.02.12 Thursday
    • 00:01
    落語娘 (講談社文庫)
    落語娘 (講談社文庫)
    永田 俊也
    JUGEMテーマ:読書

     09−020 ★★☆☆☆
     【落語娘】 永田 俊也 著  講談社文庫

     《ウーン乗れなかった、映画を見てみよう》

     内容(「BOOK」データベースより)
    ひょんなことから自堕落な真打ち、三々亭平佐の弟子となった香須美。前座として、愛する落語に情熱を注ぐ。そんなある日、師匠が禁断の噺を高座にかけると宣言したから、さあ大変…。大阪の女性漫才師の奮闘を描き、選考委員から満場一致で支持された、オール讀物新人賞受賞作「ええから加減」も収録。



    石版東京図絵  永井 龍男

    • 2008.11.09 Sunday
    • 22:46
    石版東京図絵 [限定復刊] (中公文庫 R 2)
    永井 龍男
    JUGEMテーマ:読書

     08−149 ★★★☆☆
     【石版東京図絵】 永井 龍男 著  中公文庫

     《明治、大正、昭和初期の東京の下町、職人たちが…》

     神田に生まれた職人の子が、日露戦争から大震災をへて太平洋戦争の敗北までたどった長い生涯と、失われた下町の人情を描く。〈解説〉福田宏年

    十九歳の地図  中上健次

    • 2008.08.19 Tuesday
    • 00:39
    十九歳の地図(廉価版)
    十九歳の地図(廉価版)

    JUGEMテーマ:読書


     08−123 ★★★☆☆
     【十九歳の地図】 中上健次 著  河出文庫

     《青春が青くさい…》

     【ストーリー】(映画より)
    十九歳の吉岡まさるは、地方から上京してきてから新聞配達をしながら予備校に通っている。集金に行けば、どこの家からもうさん臭くみられ、嫌われ、その存在はほとんど無視されている。吉岡は密かに配達区域の地図をつくっている。Aの家は毎日犬が吠えてくる。×印ひとつ。Bの家は玄関先に生意気にも真っ赤な花が咲いた花鉢を置いてやがる。×印ふたつだ。それぞれの不満度を×印の数で表した後は、今度はそれぞれの家に片っ端からいやがらせのいたずら電話をかけていく。そして、彼の行動は次第にエスカレートしていき…。

    中谷宇吉郎紀行集 アラスカの氷河   中谷 宇吉郎

    • 2008.06.07 Saturday
    • 00:15
    中谷宇吉郎紀行集 アラスカの氷河 (岩波文庫)
    中谷宇吉郎紀行集 アラスカの氷河 (岩波文庫)
    中谷 宇吉郎
    JUGEMテーマ:読書

     08−094 ★★★★☆
     【中谷宇吉郎紀行集 アラスカの氷河】 中谷 宇吉郎 著  岩波文庫

     《難しい話が分かりやすく書いてあり読みやすい…》

     出版社/著者からの内容紹介より
    雪の博士として知られる中谷宇吉郎が訪れた,樺太,満州,戦後に雪氷学の研究・視察に赴いたアラスカ,シカゴ,ハワイなどアメリカ各地,極北のグリーンランドでの記録.極地の氷層の底には数十万年にさかのぼる地球の記録を示す物質が閉じこめられているはずだという考えは,極地研究の基礎として受け継がれるものである.

    内容(「BOOK」データベースより)
    雪の博士として世界的にも知られる中谷宇吉郎は、満州、樺太、アラスカ、ハワイなどを訪れ、寒冷地の自然、人々の暮し、各地での研究の様子を記した。最後に病をおして赴いたグリーンランドでの研究は、後の極地調査に受け継がれるものである。


    東京風船日記  中野 翠

    • 2008.01.23 Wednesday
    • 16:26
    東京風船日記
    中野 翠
     08−19 ★★★☆☆
     【東京風船日記】 中野 翠 著  新潮文庫

     《ちょうどバブル時代のころか、…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    今思えば懐かしい、カネ余り時代。あの頃はやたらとモノを買って、グルメだのリゾートだの、はしゃいでいた。でも、おかげで外タレは続々とやってきたし、見たい映画は何でも見られた。何だかんだいってもやっぱり楽しかった。風船みたいにふわふわと気持ちよく暮らしていた「あの頃」が、今よみがえる―。「Hanako」連載の人気エッセイを収録した、文庫オリジナル作品。


     バブル時代の日記、やたら林真理子先生が出てくる。
     あのころ、あの時代の感覚が伺えられる本だった。

    この人と結婚するかも  中島 たい子

    • 2008.01.20 Sunday
    • 10:43
    この人と結婚するかも
    この人と結婚するかも
    中島 たい子
    JUGEMテーマ:読書

     08−015 ★★★☆☆
     【この人と結婚するかも】 中島 たい子 著  集英社

     《「この人と結婚するかも」、どこかで聞いたような…》

     内容紹介より
    恋人のいない女と男の勘違いを描いた2編!小さな美術館で働く私。ほんのささいな出会いでも「この人と結婚するかも」と勘違いを続けていたが、ドキドキから醒め、新たな付き合いが始まる・・・。男の勘違い「ケイタリング・ドライブ」も収録。


     
     「この人と結婚するかも」、どこかで聞いたような記憶が、ドラマ、映画だったかで。女性の気持ちをよく現しているような気もする。本の装画が松尾たいこさん、作家が中島たい子さん、これって不思議な感じもする。「ケイタリング・ドライブ」といい、「この人と結婚するかも」といい、微妙な男女の心理を付いた作品だった。

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