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    トカジャクソン  戸梶 圭太

    • 2007.01.22 Monday
    • 23:49
    トカジャクソン
    トカジャクソン
    戸梶 圭太
     07−21 ★★☆☆☆
     【トカジャクソン】 戸梶 圭太 著  光文社

     《常識はずれか、戸梶ワールド》

     出版社/著者からの内容紹介
    「この本をベストセラーにするぞ」 オレたちは本気だ! 頼むぞトカジ!! 世界に誇るスラプスティック・ノワールがここに!
    全出版人必読の傑作「涙でベストセラー」をはじめ、激安ニッポンに強引な"常識の大転換(パラダイム・シフト)"を迫る驚笑必至の9編を収録!


     「涙でベストセラー」 「Alexander」 「映画監督ゆみこ」 「110番通報倶楽部」
     「君に会いたくて」 「木岐ノ町貝塚組」 「歌舞伎町スラッシュ」 「ジャッジ・ザ・ナスティー」 「いたずらクルッパー」 9篇

     「涙でベストセラー」
     本が売れない時代に、どうしてベストセラーを作るか、やはりハチャメチャなストーリーが面白い。いかにして、それは、……。

     「110番通報倶楽部」
     110番通報倶楽部の発想が面白いが、ストーリーは、普通っぽい。

     「木岐ノ町貝塚組」からは、パスしてしまった。

     
     

    ギャングスタードライブ  戸梶 圭太

    • 2006.07.24 Monday
    • 20:34
    ギャングスタードライブ
    ギャングスタードライブ
    戸梶 圭太

    172 ★★★☆☆

    内容(「BOOK」データベースより)
    ダンサーくずれの敏子とヒモ暮らしの一生が引き起こした11歳の少女をめぐるちんけな誘拐事件。そこに大薮春彦かぶれのいかれたやくざとなぜか普通のサラリーマンのおじさんが加わって…。嵐の山路で、ダメなやつらのノンストップのカーチェイスが始まった。流血あり、反吐あり、笑いあり、涙なし。疾走感溢れる、痛快ジェットコースター活劇。

    《戸梶ワールド・エンターテイメントなのだ》


    和製タランティーノ誕生!?
    疾走感溢れる、これぞ傑作「B級ノベル」!


    タランティーノ監督も驚く、ストーリーだ。
    なーんだ、こんな本と思いながらも先を読みたくなる。
    これを映像にするとどうなるのか、と読みながら考えていた。

    あの橋の向こうに  戸梶 圭太

    • 2006.02.21 Tuesday
    • 14:35
    あの橋の向こうに
    あの橋の向こうに
    戸梶 圭太

    40 ★★☆☆☆
    【あの橋の向こうに】 戸梶圭太 著  実業之日本社

    《ありゃー、思っていること、感じていることを書いてある》


    女の子なら誰もが経験したはずの、不確かな恋物語
     「真面目に生きているのに、どうして?」  「幸せって、本当に身近にあるの?」  「私の幸せを邪魔するのは、何?」  「あなたも同じこと、考えた?」  「私を
    バカにするな」  「<特大>私一体、何をやりたいんだろう」 (帯文より)

     矢追芳美・OL・27歳の心理状況を綴った小説である。会社で起きること、家で起こること、通勤で起こること等、その時々の感情がつぶさに現されているのだ。ちょっと意味深な表紙を見ると本の中身も少しはわかるような気がしてくるのだが……。
     鈴成周雄との関係が出来てきたからの芳美の心理状態が凄いのだ。女性は、こんなふうになってしまうのだろうか?男性作家からみた女性の心理状態だけなのか。     

    牛乳アンタッチャブル  戸梶 圭太

    • 2005.10.15 Saturday
    • 21:57
    牛乳アンタッチャブル
    牛乳アンタッチャブル
    戸梶 圭太  


     201 ★★★☆☆

    【牛乳アンタッチャブル】 戸梶圭太 著  双葉社

     最近、会社はそう倒産してないように見えているが、でも、どんどんと会社は潰れているのが現状である。大抵の会社が銀行の影響下に置かれている。要するに借金があるからである。ある会社が何かのスキャンダルを起こせば、マスメディアが騒ぎ出したら、もうその会社は存続しなくなる。これようがなしに銀行が手を引くからだ。銀行も健全でないので企業のスキャンダルを待っている節もあるような気がする。
     マスメディアも自社の不祥事は左程報道しないが、他企業であれば正義の味方ごとき報道するのである。この前の衆議院選挙もマスメディアの影響が大きいと言われている。報道というのは怖い存在だ。

     この本は、何年前に起きた食中毒事件・某Y印企業をパロデイー化したものだ。企業名も雲印乳業になっている。ストーリーは、オジイサンの腹痛から始まり、会社の対応を、社長、役員、工場長、工場関係者、会社関係者の胸の内を書いている。特別調査チームのメンバーの選び方などは、面白くてたまらないが、後半はヤリスギな感じだ。戸梶作品は、初挑戦なのでよくわからないが。

     社内倫理と社会倫理との違いが、どこの会社でも起こりうることだ。そこで起きる摩擦が大きいほど会社は成り立たないのか、と書いているが。

     最後に55歳、雲印に入社して三十七年の汚染されていた無許可の再処理ラインを担当していた人間の言葉は、… 


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