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    アレグリアとは仕事はできない   津村記久子

    • 2009.08.27 Thursday
    • 23:40
    JUGEMテーマ:読書
     09−89  ★★★☆☆
     【アレグリアとは仕事はできない】  津村記久子 著   筑摩書房

     《主人公はコピー機と人間の関係をよく観ているカンジが…》

     

    コピー機が憎い! どうしてこんなに使えない機械を入れたんだ!? OLの日常のいらだちは思いもがけない方向に発展し……。書き下し「地下鉄の叙事詩」も収録。(帯文より)

    母の蛍   寺山はつ

    • 2009.08.01 Saturday
    • 09:31
    JUGEMテーマ:読書
     09−084  ★★★☆☆
     【寺山修司のいる風景 母の蛍】   寺山はつ 著  中公文庫

     《母からみた息子・寺山修司とは、…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    孤絶の生を疾走し、急逝した天才詩人。その寺山を支え続けた母。母子二人で生きた戦後の生活が、後の作品の原質となった。幼年期から並はずれて非凡だった息子を愛してやまない母の追憶の記。貴重な中学・高校時代の手紙・作品も収録。

    小さな島からの手紙  田村隆一

    • 2009.07.23 Thursday
    • 13:07
    JUGEMテーマ:読書
     09−080 ★★★★☆
     【小さな島からの手紙】  田村隆一 著   集英社文庫

     《旅にいざない、詩の解説もしてくれている…》

    すべってころんで   田辺 聖子

    • 2009.02.07 Saturday
    • 08:18
    すべってころんで (中公文庫 A 38-4)
    田辺 聖子
    JUGEMテーマ:読書

     09−018 ★★★☆☆
     【すべってころんで 】 田辺 聖子 著  中公文庫

     《昭和40年代の家庭小説、大阪のノリで軽妙な語り口で面白い本だ》

      内容紹介より
     中年たちをユーモラスに描いた長編小説。
    大阪の新興団地に住む中年夫婦の悲喜こもごもの日々。息子は学生運動、夫はツチノコ探険、妻は感傷旅行…。人生の応援歌といえる“中年もの”の代表作。



      川野彰子という人の本を買ってどういう人なのかネットで調べていたら、直木賞候補になりながら36歳くらいで亡くなっていて、そのときの旦那がのちの田辺聖子さんと結婚したと載っている。《カモカのおっちゃん》のモデルらしい。田辺聖子さんの本は【ジョゼと虎と魚たち 】 を映画を観たあとに読んだことがあるが、その一冊だけだ。こんど【すべってころんで】読んでみて、田辺聖子さんの魅力は、藤本義一さんが田辺聖子さんの語り口が本当の大阪弁だということを述べていたが、その大阪弁の語り口が絶妙です。


      (下記は日記の使いまわし)
     田辺聖子【すべってころんで】という本を読んでいるが、めちゃくちゃに面白い。昭和47年の朝日新聞に連載されていた作品だ。何だろうか、この作家の書き方・語り口が軽妙でユーモアがあり読んでいて楽しいのだ。これって関西人・大阪人のノリなのだろうか。「不発したオナラのような女だ。」うーん。こんな言葉がちょこちょこ出てくる。物語は、高校生の息子と中学生の長女と4人家族で千里ニュータウンに住んでいる、ごく普通の家族でそこの奥さんが主人公。こういう本を読んでいると電車に乗ってもあっという間に降りる駅に着いてしまうのだ。

    臨死のまなざし   立川 昭二

    • 2008.12.08 Monday
    • 23:25
    臨死のまなざし (新潮文庫)
    臨死のまなざし (新潮文庫)
    立川 昭二
    JUGEMテーマ:健康


     08−160 ★★★☆☆
     【臨死のまなざし 】 立川 昭二 著  新潮文庫

     《人間の死に向うとき、何を考えているのか》

     内容(「BOOK」データベースより)
    延命装置につながれて迎える不明確な死は、はたしてあるべき死の姿といえるのだろうか。死が人間の手の届かない場所に追いやられてゆく現代、我々は生きることについて省察する最大の機会を失いつつあるのではないだろうか。―漱石、賢治、鴎外など、近代日本文学のなかに見出される死の情景、死を凝視するまなざしを通して、現代社会の生と死に関する諸問題を考察する。


    JUGEMテーマ:読書


    赤めだか  立川 談春

    • 2008.11.15 Saturday
    • 11:43
    赤めだか
    赤めだか
    立川 談春
    JUGEMテーマ:読書


     08−152 ★★★☆☆
     【赤めだか】 立川 談春 著  扶桑社

     《こういう青春もあるんだ、落語家の前座時代の青春記…》

     ■商品の内容 
    [要旨]
    サラリーマンより楽だと思った。とんでもない、誤算だった。落語家前座生活を綴った破天荒な名随筆。
    [目次]
    第1話 「これはやめとくか」と談志は云った。;第2話 新聞配達少年と修業のカタチ;第3話 談志の初稽古、師弟の想い;第4話 青天の霹靂、築地魚河岸修業;第5話 己の嫉妬と一門の元旦;第6話 弟子の食欲とハワイの夜;第7話 高田文夫と雪夜の牛丼;第8話 生涯一度の寿限無と五万円の大勝負;特別篇その1 揺らぐ談志と弟子の罪―立川流後輩達に告ぐ;特別篇その2 誰も知らない小さんと談志―小さん、米朝、ふたりの人間国宝
    ■おすすめコメント
    ”サラリーマンより楽だと思った。とんでもない、誤算だった。立川談春、17歳で天才・談志に入門。笑って泣いて胸に沁みる、「家族以上」の師弟関係。そして強く立つことを教えてくれる。落語家前座生活を綴った、破天荒な名随筆、ついに発売。”
    ■著者紹介 
    立川 談春 (タテカワ ダンシュン)       
    昭和41年、東京都生まれ。昭和59年、立川談志に入門。平成9年、真打昇進。「林家彦六賞」「国立演芸場花形演芸会大賞」「彩の国拾年百日亭若手落語家シリーズ大賞」等々、多数受賞。平成18年、東京・池袋で「談春七夜」と銘打った七夜連続独演会を敢行、話題を呼んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






    ボマルツォのどんぐり  扉野 良人

    • 2008.10.27 Monday
    • 23:01
    ボマルツォのどんぐり
    ボマルツォのどんぐり
    扉野 良人
    JUGEMテーマ:読書

     08−146 ★★★☆☆
     【ボマルツォのどんぐり】 扉野 良人 著  晶文社

      《現地に行って見ると、また違い思いが点》

     晶文社の紹介より
     新進気鋭の本読みが、作家・田中小実昌や川崎長太郎、さらに加能作次郎らの作品世界をさまよい、そして、気がついてみると、彼らの故郷や墓参りと旅をつづけている。そして、中原中也の詩集『山羊の歌』という一冊の本がどう作られたのかを追っていく。さまざまな本といろいろの人たちの心暖かいエピソードを綴った珠玉のエッセイ集。


     

    三文役者あなあきい伝  殿山 泰司

    • 2008.10.22 Wednesday
    • 20:58
    三文役者あなあきい伝〈PART2〉 (ちくま文庫)
    殿山 泰司
    JUGEMテーマ:読書


     08−144 ★★★☆☆
     【三文役者あなあきい伝】 殿山 泰司 著  ちくま文庫

     《昔の四谷あたりもわかったしよかった》

     内容(「BOOK」データベースより)
    「これでおれの、人生への出発点が狂ったようだな。うん、確かに狂ったんだ」。イキでライブで泣けて、抱腹絶倒の、精神の奔放さがそのまま文章になった類まれなる本。名・性格俳優が語る、“ガキ”の頃からのエピソード、戦前の日本映画界、そして怒り心頭の戦争、「日本帝国の糞ったれ。あ、いけねえ、鉛筆が折れてしもうたがな…」。死後なお“モノホンの”天才ぶりを披露する究極の言文一致、タイちゃん節に驚け。




    JAMJAM日記   殿山 泰司

    • 2008.10.22 Wednesday
    • 20:53
    JAMJAM日記 (ちくま文庫)
    JAMJAM日記 (ちくま文庫)
    殿山 泰司
    JUGEMテーマ:読書

     08−143 ★★★☆☆
     【JAMJAM日記 】 殿山 泰司  ちくま文庫

     《ずっと読んでいたい、短い日記だがくせになった。ヒヒヒヒ。》

     内容(「BOOK」データベースより)
    天衣無縫な文章で死後いっそう読者を鼓舞する俳優が、ジャズとミステリと映画に溺れる日々を活写する。撮影の合い間にダシール・ハメット、チャールズ・ミンガスの演奏に「サンキュー」と叫び、『ロッキー・ホラー・ショー』を見て、日本じゃできねえ映画だとうなる。役者としては宮下順子の上で腹上死し、『愛のコリーダ』で乞食役。70年代が猥雑さと活力に満ちてよみがえる。



    りつつくるあるくうたう  田川 律

    • 2008.08.13 Wednesday
    • 00:29
    りつつくるあるくうたう
    りつつくるあるくうたう
    田川 律
    JUGEMテーマ:読書


     08−122 ★★★☆☆
     【りつつくるあるくうたう】 田川 律 著  ビレッジプレス

     《料理は上手い、あるく、うたうか》

     (帯文より)
     りつ つくる(劇団黒テント終身賄い人;鍋物煮物サラダに漬け物;聞いてえな食べてえな;ピグレットの二時間で百人前;うちでもつくってんがな;“春一番”で“春一番”を書く)
    りつ あるく(東京都区内十の川徒歩踏破;神楽坂から放射状にあるく;北は北海道から南は…)
    りつ うたう(歌はどこで覚えてん?;“怪しい夜”のアヤシい歌;探したがな、あんたら)

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