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    賢者はベンチで思索する  近藤 史恵

    • 2006.06.01 Thursday
    • 22:00
    賢者はベンチで思索する
    賢者はベンチで思索する
    近藤 史恵

    122 ★★★☆☆
    【賢者はベンチで思索する】 近藤史恵 著  講談社

    《いつでも、どこでも日常にミステリーがある。》

    (「BOOK」データベースより)
     ファミリーレストラン「ロンド」を舞台に展開する謎の事件。不可思議な老人は21歳の女の子の人生にとって、とてもたいせつなものを与えてくれた。それは常識によらず、人を信じる力。犬と老人と21歳の女の子が挑むミステリー。


     青春物語の中にミステリーがある。そんな感じの本である。 
    最後の老人の話・行動には、ちょっといい話っぽいなのだ。  

    アンハッピードッグズ  近藤 史恵

    • 2005.12.17 Saturday
    • 00:22
    アンハッピードッグズ
    アンハッピードッグズ
    近藤 史恵


    247 ★★★☆☆
    【アンハッピードッグズ】 近藤史恵 著  中央公論新社


     邪悪な恋愛小説とは、…。
     舞台はパリ、カップルが生活している。
     そこへ、彼氏が置き引きの被害にあった新婚旅行のカップルを連れてくる。
     新婚カップルの登場で二人の関係が微妙になってくる。
     彼氏と新婚の女性の間に何かが芽生える。

     それが帯文では。
     好きなのに、嫌いでたまらなくなる。

     彼のすることなすことが、腹立たしくなる。




















     わたしのことばが通じなくなる。


     口に出して責めても、あるいは責めなくても、


     物事は悪い方にしか転がらなくなる。


     少しずつ、そのいびつな天秤の


     扱い方を心得てきているのはたしかだ。



     新婚カップルの登場が二人の愛情を確かめることに……。



    桜姫  近藤 史恵

    • 2005.04.10 Sunday
    • 17:57
    桜姫
    桜姫
    近藤 史恵

      ★★☆☆☆

      【桜姫】 近藤史恵 著  角川書店

    《梨園》

     「桜姫 東文章」と言う演目の歌舞伎を私は知らないが、この演目の台詞を題材にしてこのストーリーが出来たのだろうか。

     帯文に
    十五年前、大物歌舞伎役者の跡取りとして
    将来を嘱望されていた少年・市村音也が幼くして死亡した。
    それ以後、音也の妹・笙子は、自らの手で兄を絞め殺す
    生々しい夢に苦しめられるようになる。
    自分が兄を殺してしまったのではないだろうか…。
    誰にも言えない疑惑を抱えて成長した笙子の前に、
    かって音也の親友だったという若手歌舞伎役者・市川銀京が現れた。
    音也の死の真相を探る銀京に、
    笙子は激しい恋心を抱くようになるが…。
    梨園を舞台に繰り広げられる痛切な愛憎劇。

     歌舞伎ミステリー?。
     読んでみようか。
     
     「シンプルな
      原理こそ、
      最大の驚きを
      もたらす。」

      というミステリ評論家の言葉が載っていた。

     ミステリーは、謎解きに面白さがあるように思うのだが、その謎が『エッー』という感じなのである。読んでない人には言えないので残念であるが。ミステリーは、当分読むのはヤメヨウと思うのだ。


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