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    手のひらのトークン   安西 水丸

    • 2009.05.20 Wednesday
    • 21:19
    手のひらのトークン (新潮文庫)
    安西 水丸
    JUGEMテーマ:読書

     09−059 ★★★☆☆
     【手のひらのトークン 】 安西 水丸 著  新潮文庫

     《ニューヨークって、どういうところか…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    1969年、ニューヨーク。五年間勤めた東京の大手広告代理店を辞めた“ぼく”は何の目的もないまま、後を追ってきた恋人の里美とふたりで、この地で暮し始めた。ベトナム戦争とサイケデリック・アートの時代のニューヨークがぼくたちに教えてくれたこと、それは…。青春の迷いとあせりの中、恋人とともに過ごした日々をセンシティブに描く、文庫書下ろし都会派小説。


      安西水丸さんは、ニューヨークで仕事をしていたんだ。そのときのことを小説として書いた作品。当時のニューヨークの事情も分かるが、それほどに読書した感じではなかった。      安西水丸さんは、村上春樹さんとの共著で知った方だから、イラストレーターとしての方が強く、小説家としては?。村上春樹さんで言えば、村上春樹さんの作品の中に、この安西水丸さんの本名、ワタナベが小説などに使われているようだ。【ねじまき鳥クロニクル】にも出ていたなー。それと、……。


     

    普通の人  安西 水丸

    • 2005.01.30 Sunday
    • 14:46
    普通の人
    普通の人
    安西 水丸

    【普通の人】 安西水丸 著  南風社

    《普通の人って、どんな人》

    平成版とあり、2作目らしい。
    安西さんは、イラストレーターとして有名で
    あるが、作家でもある。
    この本は、36コマのマンガで【普通の人】の
    日常を描いている。
    朝、ベッドや布団から始まる物語である。
    サラリーマン、OL、お父さん、お姉さん他
    いろんな人が主人公である。
    ここに出てくる女性は、色っぽいのです。
    安西さんの切り口が、面白い本です。
    あとがきは、村上春樹さんが[『普通の人』を
    褒める]として書いている。

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