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    言葉のラジオ   荒川洋治

    • 2009.07.26 Sunday
    • 21:26
    JUGEMテーマ:読書
     09−082 ★★★☆☆
     【言葉のラジオ】  荒川洋治 著   竹村出版

     《熱く語る文学のことなどが…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    TBS系列「日本全国8時です」の人気ラジオ番組が“活字”になりました。きっと言葉が見えてくる、詩人・荒川洋治の世界。

    ラブシーンの言葉  荒川洋治

    • 2009.07.23 Thursday
    • 13:10
    JUGEMテーマ:読書
      09−081 ★★★☆☆
     【ラブシーンの言葉】 荒川洋治 著   四月社

     《文学・小説で語られる愛の言葉・表現を解説してくれる…》


     出版社/著者からの内容紹介
    愛のかたちは、どんなものであれ、いとおしい。
    折々の書物に描かれた心とからだの瞬間を、よろこびに満ちた言葉でつづる。性のいとなみをおおらかに肯定する、現代詩作家の好エッセイ。
    (「週刊朝日」連載と書き下ろし詩を収録)

    内容(「BOOK」データベースより)
    愛のかたちは、どんなものでも、いとおしい。折々の書物に描かれた心とからだの瞬間を、よろこびに満ちた言葉でつづる。性のいとなみをおおらかに肯定する、現代詩作家の好エッセイ。

    日記をつける  荒川 洋治

    • 2008.06.21 Saturday
    • 20:57
    日記をつける (岩波アクティブ新書)
    日記をつける (岩波アクティブ新書)
    荒川 洋治
    JUGEMテーマ:読書


     08−102 ★★★☆☆
     【日記をつける 】 荒川 洋治 著  岩波アクティブ新書

     《日記のさまざまから、何かが…》

     出版社/著者からの内容紹介より
    日記を開く.日付と曜日,天気を書く.そこからは自分だけの自由の世界.続けられなくなったら,仕事のこと,近所の様子など,身のまわりに目を向けよう.ちょっとした記録の積み重ねから,あなたの人生がみえてくる.内田百〓の食事風景,樋口一葉の夜ふかし,徳冨蘆花の赤裸々な生活も,日記からのぞいてしまおう.

    内容(「BOOK」データベースより)
    絵日記、交換日記、旅日記…人はどんな日記をつけてきたか。日付、天気、あとは何を書くのも自由。あとで忘れてしまうことを記しておく。書きたくないとき、続けられないとき。日記から文学が生まれる。

    黙読の山  荒川 洋治

    • 2007.12.22 Saturday
    • 22:47
    黙読の山
    黙読の山
    荒川 洋治
    JUGEMテーマ:読書


     07−284 ★★★☆☆
     【黙読の山】 荒川 洋治 著  みすず書房

     《ことぼの持つ意味…》

     (みすず書房より)
     「批評は重いことばで書かれる必要はない。適切な記述こそが、重みをもつのだ」というのは、本書中にある、伊藤整の本についての評言だが、これは、荒川洋治の文にこそふさわしい。
    『忘れられる過去』(講談社エッセイ賞)詩集『心理』(萩原朔太郎賞)『文芸時評という感想』(小林秀雄賞)など、詩と散文の書き手として当代一流の作家による、本書は二年ぶりの新しいエッセイ集。
    「ゲド戦記」挿入歌に対する疑問、詩の国際交流への批判、文芸時評や作品集、詩と小説、文字とことばについて。傑作「国語をめぐる12章」など58編。
    「本のなかみに感動するだけでは、本を愛する気持ちは十分には育たない。いずれ本から離れてしまう。なかみとは、はかないものなのだ。物として本を知ると、本への愛情が、生まれたあとも変わらない。持続する。」



     『忘れられる過去』から、この本と続けて読むとさすがに胸に突き上げてくるものが薄れてくる。でも、エッセイの数々は読み応えがある。先日、行った角田さんのトークショーでも、今年の気になる本に、ラッタウット・ラーブチャルーンサップ【観光】を上げていたが、この本でも好印象のようだ。ラッタウット・ラーブチャルーンサップは、タイ出身の作家である。28歳と若い。7編の中、「観光」「プリシラ」などいい作品ばかりのようだ。
     この本・エッセイを読むと、ここに出てくる作家のことが気にかかる。可能作次郎、嘉村磯多、結城信一、島村利正、小山清などなど。




    忘れられる過去  荒川 洋治

    • 2007.12.22 Saturday
    • 08:57
    忘れられる過去
    忘れられる過去
    荒川 洋治
    JUGEMテーマ:読書


     07−283 ★★★★☆
     【忘れられる過去】 荒川 洋治 著  みすず書房

     《どのエッセイも心に沁みてくる…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    「とはいえことばから目をはなすことはできないのだ。」生きること、本を読むこと、その事態の変化にもっとも敏感な批評精神による、新しいエッセイ74編。


     本をダンボールに詰めていたときに、今夏のブックフェアで買った本が出てきた。荒川洋治さんの本は、ゆっくりしたときに読もうと思って、そのままになっていた。【夜のある町で】も良かったが、このエッセイ集もどれもが心に沁みてくるものばかりだ。ここで紹介されているもの・人の作品を詠みたくなってくる。この本にたびたび出てくる結城信一を古書展に行ったときに探してみよう。読書する人には、胸にゆっくりと、じっくりと、すっきりと入ってくるのでがないかと思います。

    文学が好き  荒川 洋治

    • 2007.10.16 Tuesday
    • 12:06
    文学が好き
    文学が好き
    荒川 洋治
     07−246 ★★★☆☆
     【文学が好き】 荒川 洋治 著  旬報社

     《文学エッセイの数々に思いをよせる…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    文学が遠ざけられる時代になった。文学はこのまま消えていくのだろうか…。人の心をあたため、うるおす新旧文学作品の言葉を見つめながら、文学の「魅力」を語り、文学を語る文章に思いをめぐらす。清新な言葉でつづる、荒川洋治の最新文学エッセイ。


     『ぼくはとても、文学が好きです。』と書いてある帯文にすべてがあるような本です。本当に、荒川さんは、文学を好きで好きでしょうがない感じです。エッセイなどにも、その感情が溢れています。
     『一年一作百年百編―1990〜1999』、と題しての年表は、見ものです。有名な作品から、あまり聞かない作品まで、一年一作が載っていて、今後、読む人にとっても参考になります。

    夜のある町で  荒川 洋治

    • 2007.07.14 Saturday
    • 19:50
    夜のある町で
    夜のある町で
    荒川 洋治
     07−182 ★★★★☆
     【夜のある町で】 荒川洋治 著  みすず書房

     《やさしい文体であるが、書評はきびしい…》

     メタローグ(アマゾンより)
    荒川洋治氏の短文は、名優のポーズのように美しい。もちろん詩ではなく散文である。詩人としての荒川氏の巨大さはいうまでもないのだが、散文家としての彼もまた、絶品なのである。彼の文章で書評や時評を読める歓び。本書には短めのエッセイが集められている。たとえば出会う人の顔について述べた文章。一瞥した顔に互いの間合いも、心映えも写し出されてしまう。そういう目を持ち、刃のような言葉を携えながら人に交わって生きているということの不思議さと切なさが、しんしんと夜気のように伝ってくる。(清水良典/文芸評論家)


     東京国際ブックフェアで荒川洋治さんの本を何冊か買ってきた。よく近頃いろいろなとこで見かける名前である。詩人として有名なようである。
     
     この作品・エッセイ・散文を読みすすめて半分くらいまできた。どんどんとすんなりと私自身の胸の内に入りこんでくる文章である。優しさに包まれた文章なのか、漢字が少ない、極端にないからそう感じてしまうのか、あるいは詩人だからか、不思議な気持ちで読んでいるのだ。
     今日は初めて読むので、荒川さんがどういう人なのか知らないがこれだけの文章を読めばファンな人たちも多いのも容易にうなづけるようだ。
     
     後半にくると本の批評とか、詩のこととか厳しく語っている。良い、悪いがはっきり述べられて、その根拠も書いてある。自分自身にも厳しいのだろう。
     全部が硬いかと言うのでもなく、ユーモア的なものをあり、読んで楽しく興味深い。

     何回も読み返したくなる本である。

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