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    エンキョリレンアイ  小手鞠 るい

    • 2006.08.12 Saturday
    • 16:23
    エンキョリレンアイ
    エンキョリレンアイ
    小手鞠 るい
     188 ★★☆☆☆
     【エンキョリレンアイ】 小手鞠 るい 著  世界文化社

     《遠距離恋愛ではなく、エンキョリレンアイなのだ?》

    内容(「BOOK」データベースより)
    十三年前の春、二人は書店で出会い、優しく切ない恋が始まった。切ない恋を抱えている人に。新しい恋を探している人に。東京とNY、海をこえてつながる純愛物語。


     東京とニューヨーク、メール交換していても、もどかしい感じの恋愛だ。
     以前読んだ、【欲しいのは、あなただけ】より、カルイ感じの作品だ。
     書店から書店で終わる、最後は、はあっーとした終わり方だが、パッピーだから良いか。

    欲しいのは、あなただけ  小手鞠 るい

    • 2005.05.29 Sunday
    • 13:05
    欲しいのは、あなただけ
    欲しいのは、あなただけ
    小手鞠 るい

     ★★★☆☆

     【欲しいのは、あなただけ】 小手鞠るい 著  新潮社

    《男らしい・優しい》

     自分を見失うほど
     激しくひとりの人に溺れ、
     その結果すべてを失ってもなお、
     幸福でいられるような恋とは?
     ひりひりするほど熱い言葉で書かれた、
     痛いほど切ない、ふたつの恋。(帯文より)

     大学生の主人公が男らしい男に惚れられ、恋をして狂ってしまう。女性は恋をすると、たえず一緒にいたいという気持ちが強くなり、結果的には二人の関係がおかしくなる。

     優しい男(妻子持ち)に言い寄られ、恋をしておかしくなる。

     最初の男らしい男の場合は、女性が初めて恋愛して、何も免疫がない状態で男に惚れるのはわかるのだが、優しい男の場合は、女性39歳なのでここまで感情が昂ぶるのがわからない。女性は、恋すると本当に自分を見失うのか、やはり僕にはわからないのだ。

     
     

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